Comic City in福岡ドーム9

朝8時に家を出発した私は途中の電車で疾風君と合流、そして10時前にドームへ到着しました。
自分たちのスペースに着くと、さっそく送っていた荷物を引き取り、準備を開始しました。今回、私が代表者で総括担当なのですが、スペースレイアウト及び設置はほとんど疾風君がやってくれました。まさに飾り物の代表者の本領発揮です(マテ
各作品を並べて準備完了したあとはカタログやチラシを見ながら開始までまったりしていました。
11時にイベントが開始し、さあ頑張ろう!と思った矢先、あることに気づきました。
あのう、ひとがほとんどいないんですけど・・・
そう、自分たちのスペースがある区画にひとがいないんです。しかも、わずかにいるひともスペースの前を通り過ぎるだけですし、これでは為す術がありません。
ときどき立ち止まるひとや見本を手にしてくれるひとはいたのですが・・・
開始1時間で売れた本は雀の涙。ある程度は予測していましたが、ここまでとは思っていませんでした(汗)
こりゃあかんばい・・・
この時点で早くも白旗を揚げたくなりました(――;
それから先はもう勝負ありの展開で、全面降伏して売り子の役目を放棄し、冬コミに出す双恋小説本の打ち合わせをしたり、カタログをのんびり見たりして過ごしました。
こうして「AIRIAL」のデビューは「Ambient」でのデビュー以下の成績を残し、大炎上して幕を閉じました(爆)
そんな悲惨極まりないイベント参加となってしましましたが、K2さん、想刻さん、スロウさんとのオフ会(カラオケ&焼き肉)がとても楽しかったというのが唯一の救いでした。

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